2017年の甲子園の結果やチケットをゲットする方法

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阪神タイガースの本拠地球場である阪神甲子園球場は、甲子園が開催されていることでも有名ですよね。2017年の甲子園の結果や、チケットをゲットする方法を見ていきましょう。

春の甲子園と夏の甲子園

甲子園には、「春の甲子園」と「夏の甲子園」とがあります。
春の甲子園は、夏の甲子園出場校を決定するために行われるものです。
春の甲子園は「春のセンバツ」とも呼ばれますよね。春の甲子園の正式名称は、「選抜高等学校野球大会」です。

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2017年夏の甲子園出場校

春のセンバツを経て、2017年8月8日から8月23日に行われた夏の甲子園には49校が出場しています。

【北海道地区】
・滝川西、北海

【東北地区】
・青森山田、盛岡大付、明桜、日大山形、仙台育英、聖光学院

【関東地区】
・土浦日大、作新学院、前橋育英、花咲徳栄、木更津総合、二松学舎大付、東海大菅生、横浜、山梨学院

【北信越地区】
・日本文理、松商学園、高岡商、日本航空石川、坂井

【東海地区】
・藤枝明誠、中京大中京、大垣日大、津田学園

【近畿地区】
・彦根東、京都成章、大阪桐蔭、神戸国際大付、天理、智弁和歌山

【中国地区】
・おかやま山陽、広陵、米子松蔭、開星、下関国際

【四国地区】
・三本松、鳴門渦潮、済美、明徳義塾

【九州・沖縄地区】
・東筑、早稲田佐賀、波佐見、明豊、秀岳館、聖心ウルスラ、神村学園、興南

2017年の甲子園結果

2017年夏の高校野球で決勝まで進んだのは、花咲徳栄(埼玉)と広陵(広島)です。

結果は、

広陵(広島)4 – 14 花咲徳栄(埼玉)

で「花咲徳栄」が優勝。

花咲徳栄高校は、1982年創立の私立高校で、夏の甲子園の常連校でもあります。

これまでの花咲徳栄高校の最高成績は、

・2003年春の甲子園準々決勝
・2015年夏の甲子園準々決勝

でした。

埼玉県勢としては、

・1951年の熊谷(埼玉)VS平安(京都)
・1993年の春日部共栄(埼玉)VS育英(兵庫)

に続き、花咲徳栄が夏の甲子園3回目の決勝進出。

今回で埼玉県勢は夏の甲子園初優勝となり、会場は興奮に包まれました!
吹奏楽部の演奏や皆の応援歌に応えるように初回から点を重ね、最後まで歓声に包まれた試合となりました。

どこでチケットを手に入れられるの?

「今年こそ生で甲子園を見たい!」という人もいるでしょう。ここからはチケット購入情報についてまとめています。

甲子園のチケットには、「前売り券」と「当日券」があります。

前売り券の券種には、

・単日券
・通し券
・指定券(ペア席)
・指定券(マス席)
・指定券(ボックス席)
・指定券(アルプスデッキ席)

があります。

前売り券は、

・阪神甲子園球場チケット直販サイト
・阪神タイガース公式サイト「上虎チケ」
・ローソンチケット
・チケットぴあ

などから購入することができます。

前売り単日券

前売り単日券は、日にちを指定して購入します。

【前売り単日券】】
1塁特別自由席 1,500円 (子供 600円)
3塁特別自由席 1,500円 (子供 600円)

日にち指定なので、どの試合を見れるかは明確ではありません。特定の高校の試合を見に行きたい場合は、当日券を購入してください。

ネットからのお買い求めはコチラ!
ローソンチケット

http://l-tike.com/sports/koushien/

チケットぴあ
http://pia.jp/t/koshien-summer/

当日券

お一人様最大5枚まで購入できる当日券は、試合当日の開門時間の午前6時30分から阪神甲子園球場の入場券発売窓口発売されます。

【当日券】
中央特別自由席 2,000円 (子供 2,000円)
1塁特別自由席 1,500円 (子供 600円)
3塁特別自由席 1,500円 (子供 600円)
1塁アルプス席 600円 (子供 600円)
3塁アルプス席 600円 (子供 600円)

当日券は 、第1試合が雨などの荒天で成立しなかった場合を除き、払い戻しできません。

「通し券」がおすすめ

「全部の試合を見たい!」「朝から長蛇の列に並ぶのが嫌だ」という人には、「通し券」がおすすめです。通し券は「連券」とも呼ばれ、夏の甲子園の全ての試合を観戦することができます。フリーパスのように使える手軽さから人気があります。通し券は、いかなる理由があっても払い戻しできませんので注意してください。

【通し券】
中央特別自由席:28,000円
1,3塁特別自由席:21,000円

ファン大注目の年間予約席

年間予約席は、興奮と感動を体感できるプレミアムシートです。場所により値段は異なりますが、どれも数十万円するのでお値段は決して安いものではありません。しかし、バックネット裏の間近で観戦できたりと、圧倒的な臨場感を味わえます!

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